ニードル脱毛と医療レーザー脱毛【痛みの比較!】

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ニードル脱毛と医療レーザー脱毛【痛みの比較!】どっちが痛い?

 

ヒゲ脱毛の代表的な「ニードル脱毛」と「医療レーザー脱毛」ではどちらが痛いのか紹介します。

 

 

ヒゲを脱毛しようと思い立って色々調べていくと必ず出てくる“痛み”についての情報が出てきます。

 

相当痛いようですが果たしてどれくらい痛いのか、実感としてわかりにくいですよね。

 

私は医療レーザー脱毛とニードル脱毛をそれぞれ経験しておりますので、それぞれの痛みについて体験談としてご紹介いたします。

 

 

ニードル脱毛の痛み

ニードル脱毛の痛みについて紹介します。

 

現在45歳の私ですが、時系列にいうとまずニードル脱毛をやりました。今現在では、痛みが多少緩和されているようです。

 

ニードル脱毛はとにかく痛い!

ニードル脱毛の痛みについて一言で言うと、もの凄く痛い、という言い方になります。

 

毛穴に対して非常に細いとはいうものの針を差し込み、そこに電気を流す… 想像するだけで痛いですが、想像を超えて痛いです。

 

毛穴にニードルを指す際の痛みがまずあって、その後電気を流すことによる痛みがあります。どちらもかなり鋭い痛みで、その痛みがヒゲを一本処理するごとにやってきます。

 

当時のメモを見ると1回の施術が施術後の冷却20分を含めて約2時間。最初に15分程着替えや準備の時間があるとして80分位が脱毛している時間になります。

 

80分間、この痛みが繰り返しやってくるのは拷問といってもいいのでは、と思います。

 

全身に力が入って施術が終わるとぐったり

ニードル脱毛はニードルを指して電気を流した後、そのヒゲを抜きます。

 

何度か経験しているうちにこの時の抜く感触で処理が上手くいったかどうか(成長期のヒゲだったかどうか)がわかるようになります。

 

知っての通り、ヒゲや体毛には毛周期があり、退行期のヒゲにダメージを与えたとしても効果はありません。

 

しかし外から見てどのヒゲが成長期でどのヒゲが退行期なのかわからないため、一本一本やってみるしかないわけです。

 

人はこれから痛みが来るかもしれない、という予測が出来る状態にある場合、自然に身構えて身体に力が入ってしまうものです。

 

例えば、歯医者の治療。歯を削るドリルが回っていると痛みはないとしても思わず手足が突っ張るように力んでしまう…

 

ニードル脱毛の場合、痛みを予想した上で実際に痛みが来るということの繰り返しなので、身体に力が入りっぱなしとなります。

 

施術が終わるころには全身に汗をびっしょりかいて、身体は力みすぎてぐったりでした。

 

医療レーザー脱毛の痛み

医療レーザー脱毛も痛いと言われていますが、ニードル脱毛と比較したら大人と子供位の差があります。

 

痛いことは痛いですが、普通に我慢できるレベルです。

 

医療レーザー脱毛は剣山の痛み?

医療レーザー脱毛の痛みは剣山のようなもので皮膚の数ミリ下の部分に直接ざくっと刺激を与えたという感じです!?

 

これは医療レーザー脱毛の施術範囲の中にある複数のヒゲが反応しているため、剣山で刺した、というような痛みになるのだと思います。

 

私が通っていた当時は脱毛器は冷却機能等は付いていなかったのですが、近頃の、脱毛器は冷却機能等の痛みを軽減するための機能を持った機種を導入しているので痛みが軽くなっていると考えられます。

 

医療レーザー脱毛は初回が一番痛い!

ニードル脱毛は基本的に毎回同じ痛みなのに対して、医療レーザー脱毛は最初の施術が一番痛いです。

 

なぜでしょうか?

 

それは最初が「一番ヒゲが濃い状態」だからです。

 

医療レーザー脱毛の光は黒い色素に反応するため、施術開始前のヒゲがびっしり生えている状態だと照射面積内の多数のヒゲ全部が光に反応し、熱が伝わることになります。

 

施術が2回目、3回目と進んでいくとヒゲの量が段々少なくなっていきますので、反応する箇所が少なくなり、その分痛み和らいでいきます。

医療レーザー脱毛は出力をコントロールして痛みを加減できる

医療レーザー脱毛では出力パワーを調整することで痛みを調整できます。

 

医療レーザー脱毛はカウンセリング等を通して肌の色やヒゲの生え具合、どの位まで脱毛するか等、希望に基づいて施術していきます。

 

肌が弱い人や痛みに弱い人の場合は出力パワーを低めに設定することで痛みを加減することができます。

 

出力はある程度高くないとヒゲの毛根組織を破壊することが出来ませんので、まったく無痛は無理ですが、痛みが強い、という場合はその場で伝えることで設定を低めにしてもらえます。

医療レーザー脱毛は医療機関で行うので麻酔が使える

医療レーザー脱毛は「痛み」がありますが医療機関(クリニックなど)なので麻酔を使うことが出来ます。

 

痛みが強くて耐えられないという場合は麻酔等を使用してから脱毛施術してくれるクリニックも多くあります。

 

通常はオプションで別料金での場合がようです。痛みに弱くて麻酔を使用して欲しい場合はカウンセリング時に費用等について確認しましょう。

 

また、医療機関なので施術後にも消炎剤等の薬を直接処方してもらえるので、施術でダメージが出た場合も安心できます。

 

光脱毛(フラッシュ脱毛)の痛み

光脱毛(フラッシュ脱毛)は医療レーザー脱毛・ニードル脱毛に比べて痛くはありません。

 

脱毛サロンなどで採用されている光脱毛(フラッシュ脱毛)は、医療レーザーなどに比べて出力パワーが弱いためそれほど痛みはありません。

 

その分、脱毛の効果は低いと言えます。

 

ヒゲはムダ毛の中でも毛が太くしつこいので、特に脱毛効果が出にくい部位なので光脱j網(フラッシュ脱毛)はあまり向いている脱毛方式だとは言えません。

 

ただ、痛みに弱い方や肌が弱い方にはおすすめの脱毛方式になります。

【まとめ】ヒゲを脱毛するならまず医療レーザー脱毛を検討!

 

ヒゲ脱毛の「痛み」について実体験をもとに解説しましたが、いかがだったでしょうか?

 

ニードル脱毛の確実性は評価するものの、やはり痛すぎるのでお勧めできません。

 

また、効果が一時的ということで光脱毛もファーストチョイスにならないと思います。

 

医療レーザー脱毛は「痛み」はありますが痛みを軽減する様々な対策を用意しています。

 

ヒゲ脱毛を希望する場合は、まずは「医療レーザー脱毛」を検討してみてはいかがでしょうか?

 

ただ、痛みが気になる場合や、肌の弱い方は「光脱毛(フラッシュ脱毛)」を選んでも良いかと思います。

 

 
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