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青髭対策で悩んでいた「私」がヒゲ脱毛に踏み切ったワケ

 

男性の悩みといえば色々あるわけですが、ヒゲが濃い、というのは上位に来る悩みではないでしょうか?

 

 

45歳の会社員です。

 

ある年齢から、私はヒゲが濃いことが長年のコンプレックスでした。

 

私は「ヒゲを脱毛」することでコンプレックスを解消することにしたわけですが、同じヒゲに関しての悩みを抱えている人の参考になればと思い、決断に至る過程についてお話したいと思います。

 


 

高校2年生の私 悩み=青髭

 

現在45歳の私がヒゲについて悩み始めたのは高校2年生の頃。

 

周囲の友人達がすっきり、つるつるの肌だった頃に、私のヒゲは既に毎朝のヒゲ剃りが欠かせないレベルになっていました

 

思えば2歳年上の兄もかなりのヒゲ面で父親も含めて体毛、ヒゲが濃い私の家計。ヒゲが濃い遺伝子の影響が私に現れるのも当然の話です。

 

その後、年齢と共にヒゲ遺伝子がその本領を発揮し始めます。20歳になる頃にはヒゲが濃い、というレベルを超えてものすごくヒゲが濃い、という状態になっていました。

 

高校2年生時点ではヒゲは鼻の下、顎部分だけだったのですが、その後3年間で頬部分、もみあげ下のエラ部分、顎の下は喉仏の辺りまでヒゲの生える範囲が広がっていました。

 

朝、ヒゲをしっかりそるわけですが、フェイスタオルを濡らして軽く絞り、レンジでチンして熱くしたものを顔に当ててヒゲを蒸らして柔らかくして、キレイに剃れるような準備をしていました。

 

それでもヒゲを剃った後は真っ青。その様子は某お笑いタレントの「変なおじさん」メイクややはりコントのホモキャラのメイクの様でした。

 

 

 

青髭との戦い!いかにして青髭状態を回避するか

 

青髭は大きなコンプレックスとなり、私の心を萎縮させていました。

 

特に恋愛の場面等、外見が大きく状況を左右するような時はまったく活躍できる気がしませんでした。

 

そこで、青ひげをなんとか目立たなくすることはできないか、ということを考えるようになります。

 

まだ学生の私が取れる手段は限られていました。

 

良く剃れる髭剃りを探す

新製品が出る度に買って試してみるのですが、剃ったヒゲの断面積には変わりがなく、青ひげが解消されることはありませんでした。

 

ファンデーションを塗ってみる

勇気を出してファンデーションを購入し、ちょっと塗ってみたりしましたが、発覚した場合のことを考えると恒久対策としては考えものだと思い、試す程度でやめました。

 

 

日焼けしたら青髭が目立たないのでは?

 

日焼けしたら「青髭」が目立たなくなるのではと考え始めました。

 

どちらかというと色白の私は剃ったヒゲの断面と皮膚の下にあるまだ出てきていないヒゲが皮膚越しに透けた結果、青髭になっているようだったので、皮膚の色が透けにくい色=日焼けした肌だったら青髭にならないのでは?と考えました。

 

問題はどうやって日焼けするか、です。今ならスポーツクラブ等に日焼けマシンが置いてあったり、日焼けサロンにいったりしてカジュアルに日焼けすることができますが、私が20代だった1990年代前半は人工的に日焼けをするというのはおおっぴらにはやりにくい行為でした。

 

この日焼け案ですが、兄がこっそり試していました。

 

当時、雑誌には通販ページがあり、身体を鍛えるグッズ等に混ざって日焼けランプが売っていたのですが、同じく青髭だった兄がこっそり購入してやってみていたのです。

 

ところが、自宅住まいで家族にバレないようにそれなりの時間を日焼けランプを当てる、ということが現実的ではなかったようで、兄が日焼けすることもなく、青髭も改善されませんでした。

 

 

27歳、ヒゲを脱毛することを考える

 

その後社会人になった私の青髭は改善されないままどちらかというとヒゲはより濃くなっていき、コンプレックスは続きます。

 

収入を得ることができるようになった私と友人達は当時頻繁に合コンをしていました。そのうちに友人の一人がある法則に気付いたのです。

 

それは、こういう法則でした。

 

合コンをする店の照明が暗い場合はA(私)はモテるが、照明が明るい場合やBBQ等のアウトドア合コン、昼間の合コン等の場合はまったくモテない

 

学生時代からの付き合いで遠慮のない友人は青髭のことも直球でイジってきますが、暗い環境だと青髭が目立たないが、明るいと目立つのが原因ではないか、との分析をしてくれました。

 

なるほど… 幾つか心当たりがあります。

 

数日間、この分析について考えてみました。そして、青髭を撃退するためにヒゲを脱毛することに決めたのです。この時、27歳でした。

 

 

 

ヒゲのニードル脱毛 カウンセリング

 

ヒゲ脱毛の意思を固めてカウンセリングを受けに行くことしました。

 

ヒゲを脱毛する、という発想がそれまでになかったわけではありません。しかし、それまでに実行していなかったのには理由があります。

 

理由1:お金がない

学生の頃はもちろん、サラリーマンになりたての頃はお金がありませんでした。

 

理由2:男が脱毛=ハードルが高かった

2016年の現在は男性向けのエステサロンや脱毛等、市民権を得ていますが、1990年代はまだまだ一般的ではなく、「こっそり、ばれないように」行う種類のものでした。

 

一念発起した私は勇気を出して男性向け脱毛サービスをやっているエステティックサロンに行って、カウンセリングを受けました。

 

カウンセリングではヒゲをニードルで脱毛する=永久脱毛であること、ニードル脱毛の仕組み、毛周期について、安全性等についての説明がありました。その後、ニードル脱毛のお試しを受けました。

 

ニードル脱毛のお試し箇所は頬の柔らかい部分を10本程度でした。

 

しっかり消毒した後に毛穴にニードルが差し入れられ、電気が走るとこれまで経験したことのない種類の痛みが走り、じっとりと汗が滲みました。かなり痛い…想像していたよりも強い痛みです。

 

その後、冷却等のアフターケアをしてもらった後に費用の説明です。

 

提案されたのは100回(約2年分)で60万円程の費用。

 

私の場合、やはりヒゲが生えている面積が広く、100回で全部終わるかどうかわからないが、100回分は使い切ると断言されました。

 

60万円といえば中々の金額。中古の車が買えます。

 

さすがに即決するのははばかられたため、帰宅して良く考えてから決める、ということにしてその日は店を後にしました。

 

 

 

ヒゲのニードル脱毛を決断 60万円のローンを組む

 

ヒゲ脱毛のニードル脱毛を受けることを決意。

 

帰宅し、鏡を見るとお試しのニードル脱毛をしてもらった箇所が赤く腫れていました。

 

施術後に冷やしたりアフターケア用のジェル等を塗ってもらいましたが、何しろ毛穴に針を差し込んで、電気を流し込んでいるわけですから、この程度のダメージはあるんだろう、と納得しました。

 

しかし、費用を知りと痛みを経験した後、簡単には決断できません。

 

そこでヒゲをニードル脱毛した場合のメリット・デメリットを挙げてみました。

 

ニードル脱毛のメリット

  • 青髭がなくなる
  • モテるようになる(多分)
  • ヒゲを剃る手間、費用、時間の節約ができる

 

ニードル脱毛のデメリット

  • 痛い
  • 費用が60万と高い
  • 毎週1回通う手間
  • 施術後に腫れる(2〜3日で引く)

 

検討した挙句、ニードル脱毛で青髭を解消することを選びました。

 

傷みは我慢できるし費用は仕事をしていれば払えるけれど、青髭はこのままにしていたらいつまでたっても解消できず、コンプレックスとして一生ついて回る、それだったら思い切ってニードル脱毛しよう、というのが結論です。

 

翌週、再度エステサロンに足を運び、契約を結びました。費用の60万円を一括で払う程の余裕はなかったため、ローンを組みました。

 

 

青髭コンプレックスを解消=自身がついた

 

やっぱり「ヒゲ脱毛」してよかった。

 

 

このようにしてニードル脱毛を受けることを決断し、数年後医療レーザー脱毛を受けて青髭コンプレックスを解消した私ですが、ヒゲを脱毛して良かった、という結論になります。

 

ヒゲに対して世間が抱くイメージはマイナスのものが殆どですし、女性からのモテという以外に清潔感、第一印象が良いという形で良い結果になったと思います。

 

現在は以前よりも費用も脱毛方式も選択の余地が色々ありますし、社会的にもメンズ脱毛は認知されてきています。

 

もしヒゲで悩んでいる人がいたらすぐにでも脱毛することをお勧めしますよ。

 

 

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