ヒゲ脱毛のメリットとデメリット

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ヒゲ脱毛のメリットとデメリット

 

ヒゲ脱毛を受ける場合のメリットとデメリットを解説します。

 

 

ヒゲを脱毛したい、という理由は人それぞれ色々あると思います。

 

例えば、

 

「ヒゲが濃い」
「毎朝のヒゲ剃りが面倒くさい」
「肌が弱いのでヒゲを剃ると肌が荒れてしまう」。

 

ヒゲが無くなってしまえば解決しそうですが、ヒゲを脱毛すること具体的なメリット、デメリットはどのようなものがあるんでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

ヒゲ脱毛のメリット

 

ヒゲ脱毛の受けた場合の「メリット」について紹介します。

 

ヒゲを剃る費用が掛からなくなる

ヒゲ脱毛を受ければヒゲを剃る費用が必要なくなります。

 

ヒゲを剃る、という作業。面倒臭いですね。朝、眠い目を擦りながら起きて、出かける前の短い間に食事、トイレ、洗面等を済ませつつ、ヒゲを剃らなくてはいけない。

 

ヒゲが薄い人はちょっと剃れば終わりかもしれませんが、ヒゲ脱毛を検討するような人はかなりヒゲが濃い人のはず。そうなるとちゃんとヒゲを熱いタオルで蒸してヒゲを温めるとか、意外と時間が必要になったりします。

 

ところがヒゲが無くなればそもそもヒゲ剃りに要する時間も、道具も必要がなくなるわけです。

 

では、ヒゲ剃りをしなくても良くなった場合、ヒゲ剃りが必要な場合と比較してどのくらいの差になるのでしょう?ざっくり計算してみます。

 

ヒゲ剃りでウェットシェービング 10年分の費用

ヒゲ脱毛すると「ヒゲ剃り」そのものを購入する費用が浮きますね。

 

ヒゲ剃りといっても色々な種類があると思いますが、私は替刃が8個入りで2500円前後、1週間で新しいものと交換しています。年間にすると15,000円です。

 

・ヒゲ剃り 替刃1250円/月×12か月×10年=150,000円

 

10年ヒゲを剃ったら150,000円、20年で300,000円です!中々の金額をヒゲを剃る為に使っていることになりますね。

 

電動シェーバー 10年分の費用

ヒゲ剃りでウェットシェービングするのは面倒くさい、という人も少なくないと思いますので、電動シェーバーの場合にどのくらいの費用が掛かっているか試算します。

 

私も含めてヒゲの濃い人は電動シェーバーだとキレイにヒゲが剃れないのではないかと思いますので、値段はピンからキリまである電動シェーバーですが、2万円位のそれなり以上のグレードの製品を使うとします。

 

カッター部分等は消耗品ですので、年に一度ペースで交換し、5年で壊れて新しいシェーバーを買うとします。外刃、内刃セットで6,000円とします。

 

・電気シェーバー 20,000円×2台+替刃6,000円×10年=100,000円

 

ウェットシェービングよりは安くなりましたが、それでも10年で100,000円です。

 

医療レーザー脱毛を鼻下、顎、顎下の3ヶ所、回数無制限のクリニックで施術したときの費用はクリニックによって差がありますが10万円〜15万円あたりでしょう。

 

10年目までは費用的にヒゲ剃りとそれほど変わりませんが、10年目以降も費用が掛かり続けるウェットシェービング、電気シェーバーと違い、ヒゲを永久脱毛できればそれ以降の費用が掛かりません。

 

ヒゲを剃る時間が必要なくなる

ヒゲを脱毛したら、ヒゲを剃る必要がなくなります。当たり前ですが、その分の時間を節約できることになります。

 

通常、ヒゲ剃りにどの位の時間をかけているでしょうか?

 

10年間のうち304日間はヒゲ剃りで消費

ウェットシェービングと電気シェーバーの場合は電気シェーバーの方が時間はヒゲ剃りの所要時間は短いと思いますので、電気シェーバーで一日5分、ヒゲ剃りに時間を使うとします。

 

・5分×365日×10年=1825分=304日

 

なんと、10年間のうち304日間はヒゲ剃りで消費するという結論です。想像よりもずっと長い時間がヒゲ剃りタイムということです。

 

朝の忙しい時間は貴重です。ヒゲ剃りに費やしていた5分間で新聞を読むとか、5分早く家を出る、といったような有効な時間の使い方をすることでより充実した1日を始められそうですね。

 

見た目の印象が確実に良くなる

ヒゲ脱毛を受けると見た目の印象が確実よくなります。

 

パッと見た時の印象というのは思いのほか重要です。

 

すれ違う誰かに対して自分自身が空相手の素性が良くわからないのになんとなく好き嫌い、というような判定をしていることを考えると、自分自身も他人によって外見だけで判断されていることがあるというのが本当のところだと思います。

 

見た目の印象を左右する大きな要素、それは清潔感です。

 

人に会う仕事をしている人はスーツやシャツがよれよれだったり、靴が汚れていたりすると常識を疑われてしまいますし、不潔という印象になってしまいますので、日頃からきちんとクリーニングに出したり手入れをしていると思います。

 

ところが、ヒゲが濃い場合はしっかり剃っても剃り跡が青々と残ってしまいます。実際には全然不潔ではないにも関わらず、清潔感がないという印象にならざるをえません。

 

また、ヒゲの剃り後が青く残っている、という状態はコント等でオカマ、ホモ等のキャラクターを表現する“記号”として使われている為、そこからの連想でさらにマイナスの印象を他人に与えてしまいます。

 

私個人の体験からするとヒゲを脱毛した後は男女問わず、好感度が上がりました。

 

確実に。

 

好感度が上がった気がする、というレベルではなく、上がったことが手応えとしてわかるくらいに上がりました。

 

そうなると、モテるようになりますし、仕事のやり取りも円滑に進むようになります。良い循環は自信に繋がり、堂々と行動できるようになるためか、さらに良い結果に繋がっていくようになりました。

 

ヒゲ脱毛のデメリット

 

ヒゲ脱毛の受けた場合の「デメリット」について紹介します。

 

脱毛施術の後をごまかす必要がある

ヒゲを脱毛するのはメリットばかりのようですが、デメリットはないんでしょうか?

 

恒久的なものではないにしても、一時的なデメリットはあると言えばあります。

 

それは、施術後数日間をどうごまかすか、という問題です。

 

医療レーザー脱毛の場合はどろぼうヒゲ状態が4〜5日続く

医療レーザー脱毛は施術後、毛穴の中の毛がそのまま毛穴に残り、すぐには抜けてくれません。

 

その為、レーザーを照射した部分が真っ黒になります。通称“どろぼうヒゲ”という状態です。

 

このどろぼうヒゲですが、ヒゲ剃りで剃ろうとしてもコシがなく、ほとんど剃ることができません。

 

数日経過すると顔を洗ったりしているときに勝手に抜けてくるんですが、そこまでの4〜5日はヒゲを剃っていないような、確実におかしな状態になってしまいます。

 

私の場合、営業職のため毎日お客様と顔を合わせますが、口の周囲が真っ黒のままは問題があります。

 

色々考えた結果、対策としてはマスクの利用が一番自然だという結論に落ち着きました。

 

頻繁に風邪を引いているみたいになってしまいますが、どろぼうヒゲのままよりはだいぶましです。

 

ニードル脱毛の場合は施術箇所の腫れが2〜3日続く

ニードル脱毛の場合、やはり施術後に施術箇所が赤く腫れてしまいます。

 

単純に毛穴とはいえ針を差し込み、電気を流すという物理的な刺激を与えているわけですから、痛みも強く、ある程度のダメージもあるということですね。

 

この腫れと赤みですが、施術直後は輪郭が見た目に違う位の腫れです。時間の経過とともに落ち着いていくのですが、2日目は人が見たらなにかあったのか、と質問されると思います。

 

こちらも対策としてはマスクですね。私の場合、土曜日に施術して月曜日までマスクというパターンでした。

 

ヒゲを脱毛したらバレルる?バレない?

 

ヒゲ脱毛したら周りの人に「バレ」てしまうのでしょうか?

 

男性のエステ通いやヒゲの脱毛がある程度の社会的認知を得た現在、ヒゲを脱毛していることが他人にバレたとしても特に問題ないのかもしれません。

 

でも、できればバレずに済ませたいという人も多いと思います。

 

果たして、ヒゲを脱毛していると周囲の人は気づくのでしょうか?

 

私の場合、医療レーザー脱毛については施術5回目辺りで上司に“最近顔がなんかすっきりしているな?”と聞かれました。

 

これは直訳すると“ヒゲが無くなってるな?”ということなんでしょうが、“そうですかね〜?”とか適当に返して終わりました。

 

ある程度、周囲は脱毛したのかな?程度には気づくみたいですが、正面から“脱毛したでしょ?”と聞いてくる人はまずいないと思います。

 

この頃にはヒゲが無くなった喜びの方が大きく、もし脱毛しただろ、と聞かれたとしても実はそうなんですよ、と返せたと思います。

 

ヒゲを脱毛した時のメリット、デメリットについて触れましたが、施術直後以外はデメリットはありません。

 

ヒゲを脱毛しようかどうか悩んでいる位なら、さっさと脱毛してしまうことをお勧めします。

 
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